しわやたるみ取りクリニックの選び方ガイド
金の糸の施術ってだいたいこんな感じでやるのね・・・というおおまかな感じで簡単にまとめてみました♪
0.1ミリの金の糸をどこに入れるか、どれくらいの長さを入れるかは、施術の前にドクターと話し合いながら決めます。いっぱい入れれば効果が出るというわけではないみたいです。麻酔を打ってから金の糸を入れます。施術にかかる時間はだいたい1時間前後。でも、顔以外に体とかにも入れるようだったらもっとかかると思ったほうがよさそうです。終わったからといってすぐ帰るんじゃなくて、2~3時間休んでから帰ります。麻酔がきいて眠っている間に金の糸を入れるので、目が覚めた時には既に施術が終わっています。
金の糸を通すためにできた針穴の傷はとても小さいのでほとんど目立たず、肉眼では確認できないサイズです。針穴の傷は3日くらいあればふさがります。クリニックによっては、この穴をふさぐために小さいテープを術後に貼ってくれるところもあるみたいです。
術後、腫れるか腫れないかは個人差があるみたいですが、ひどく腫れるケースはなく、腫れたとしてもむくんでいるレベルなので、あまり心配しなくてもよさそうです。早い人なら翌日に、遅めの人でも3日くらいで落ち着くそうです。術後2日までは保冷剤などを使って顔をしっかり冷やす方が、腫れも早く引くみたいです。気になる人は、腫れ止めやむくみ止めを飲むのもいいかもしれません♪
部分的に内出血を起こす人も稀にいるみたいですが、1週間前後でそれもおさまるそうです。もし内出血を起こしたとしても、お化粧で隠せるくらいのレベルなので特に心配はないと思います。
パンパンに顔が腫れるようなら外も歩けない・・・と思っていましたが、傷も針穴程度だし、腫れてもむくみ程度なら、そんなに心配しなくてもいいのかも・・・と思いました♪
とりあえず、施術を受けるときには、メガネと深くかぶれる帽子やスカーフくらいを持っていけば対応できるかな~と思います。